剱 岳 測 量 百 年
剱 嶽 社 御 造 営
御 奉 賛 の 御 願 い

 立山曼荼羅に地獄の針の山として描かれ、弘法大師が草鞋六千足を費やしても登る事が出来なかったと伝えられる、我が国有数の峻厳の峰「剱岳」は、明治四十年(西暦一九〇七年)七月十三日、陸軍陸地測量部測量官柴崎芳太郎率いる測量班によって近代登山史における初登頂を見ました。
 現在、剱岳山頂には大東亜戦争終結間もない昭和三十二年(西暦一九五七年)吉川良平氏(立山味噌醤油株式会社)の御高志により建立された御社が鎮座しているものの、半世紀に渡る厳しい風雪により老朽破損し、多くの人々より御造営を望む声が寄せられています。
 ここに測量百年を記念し、登山者の安全祈願と不幸にも命を落とされた方々の慰霊に資する為、平成二十年を目途に剱嶽社の御造営を計画しております。
 つきましては、多くの方々の御厚志を賜りたく、御奉賛いただきますよう御願い申し上げます。

    御奉賛いただいた方には
記念品を贈呈致します
    御奉賛につきましては
こちらを御覧下さい

剱嶽社御造営奉賛会